

私は仕事やセミナーで沢山の経営者、起業家、営業マンとお会いする機会があります。
その時に、「この人はデキルな」「儲かってそうだな」「やり手だな」と一瞬でわかる事があります。
その理由は、名刺です。
名刺を渡す際は、初めて会う人に対して自分をアピールする絶好のチャンスです。
その事を理解しているビジネスマンは、必ずといって良いほど名刺が違います。
例えば以前僕が使っていた名刺はこれです。
凄いシンプルです。一見普通の名刺ですね。可もなく不可もありません。
この名刺を使っていた当時の私は、独立仕立てで仕事があまり無い状態でした。
営業の仕事は一度も経験した事がありませんでした。
そこで、沢山の人と知り合いになれば、仕事が回ってくるんじゃないかと考え、
沢山人が集まるセミナーや出来るだけ多くの人と会って自分を売り込もうと必死でした。
しかし、
話が上手ではない私は、このような壁にぶつかりました。
自分からアピールしすぎると”ウザがられる"。
相手からなかなか”興味を持ってもらえない”。 話がはずまない。
どうしたら上記の問題をクリアしつつ、新しい関係を気づく方法はないかと悩みました。
この事に気づいた私は下の名刺に変えました。
業績が見違えるほど変わった名刺はこれです。
この名刺に変えてから、今までが嘘のように僕に興味を持ってくれたり、
「和田さん凄いですね。」と声を掛けていただいたり、
この名刺に変えてから沢山の出会いに恵まれ、仕事の話を貰ったり、
重要なビジネスパーソンたちと人脈を気づく事ができました。
本当に名刺ひとつで驚くほど、反応が変わってきます。
- 「私の名刺も良いと思ってたんだが、和田さんの方が伝わるね。」
- 「和田さんにホームページの無料相談お願いしてもいいですか?」
- 「こんな実績があるんですね。実は私もホームページをどうしようか悩んでたんです」
- 「写真が入るとインパクトありますね!」
- 「この名刺どこで作ったんですか?」
皆さんもビジネスマンならわかると思いますが、
せっかく名刺交換しても、「この人はどんな人だろう?」と思う事ありませんか? 私の以前使っていた名刺もそうでした。
名刺って本来、自分を紹介するツールだと思うのですが、
名前と住所・電話番号・会社名、それ以外何も書いていない。
だから、名刺のインパクトが薄いと話が弾まないんですよね(笑)
大きな会社の経営者さんや会社員さんでしたら、
別に名刺に色々情報を詰め込む必要はありません。
その理由は、当たり前の話ですが
大きな会社というのは皆その会社の事をしってるからです。
例えば、トヨタやホンダ、ソニーやヤマダ電機と聞いて知らない人はほとんどいません。
説明する必要がないんです。(僕の知ってる大きな会社の成績優秀なトップセールスマンはそれでも名刺にこだわってますよ)
だけど、私たちのような中小企業の経営者や、
常に成績を上げていかなければならない営業マンの方が、大手のやり方と同じで良いはずがありません。
せっかくの自分をアピールする機会に、
チャンスに逃しているようではビジネスマン失格と思いませんか?
例えば、初めてあった人に、
自分のこれまでの経歴とか実績とか、いちいち口頭で説明してたら、
時間が掛かるし、自慢話は人に敬遠されてしまいます(笑)
だけど、名刺を使えば、 たった5秒で相手に伝わるし、自慢話も自慢に見えません(笑)
どうですか?名刺って
凄いツールという事に気づいてもらえました?
続きはこちら>>初めての方へ~インプルーブの売れる名刺の5つの特徴~
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